フランの卓ログ 〜卓球のあれこれ〜

卓球のことについていろいろ書いていこうと思います。簡単な物理学と少しかじっている医学を駆使して、「すべての事柄を説明する」ことを目標に日々勉強しています。日本語とパソコンに弱いのはご愛嬌。ちょっと難しい言葉を使いたがるのはそういう性分。

カテゴリ: バック技術論

   学者として論文を執筆することは必然のことなのですが、自分が書いた論文が引用文献として用いられるということは光栄なことの一つかと思います。私も学生時代の実習の一環としてひとつ論文を作成し(実習の一環なので皆さん書いているはずです、私はただのフランです) ...

   三連休に何個か記事を書き上げておりました。その一つが最近熱心になっている肩甲骨打法についての考察。だいぶ長編になってきていますが、あと数記事でひとまずの考察は終わるかと思います。今回は肩甲骨打法をバックハンドに適応した場合の話。   前記事で定義した ...

【追記】以前投稿した内容です。内容は同じですが、表現を現時点で投稿している内容に合わせるため変更しました。少し前の記事なので他にも表現の差があるかもしれません。あればご指摘いただければと存じます。 バックドライブでもブログ内でいっている通り ①前に振らな ...

 最近の医学は本当に細分化されていまして、今まわっている科は学生時代の母校には存在すらしていなかった診療科でありまして、その様々な流れに四苦八苦しつつ勉学に励んでいます。  そんな私ですが、私も裏面使いの端くれ。学生時代はそれなりに裏面を使おうと試行錯誤 ...

 ペンホルダーのスタンダードになりつつある「裏面技術」。古くは中国の葛新愛選手といわれている(Wikiより)そうだが、やはり認知されるきっかけとなるのは劉国梁選手でしょう。そしてオール裏面というその当時は衝撃的であった王皓選手、従来のペンホルダースタイルに裏 ...

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