フランの卓ログ 〜卓球のあれこれ〜

卓球のことについていろいろ書いていこうと思います。簡単な物理学と少しかじっている医学を駆使して、「すべての事柄を説明する」ことを目標に日々勉強しています。日本語とパソコンに弱いのはご愛嬌。ちょっと難しい言葉を使いたがるのはそういう性分。

カテゴリ: 問題提起

   実は、といってもご存知の方もいるかとしれませんが、少し以前からバルサミコ氏に唆されてTwitterをやり始めています。微力ながらもブログ普及活動の一環です。   このロゴ地味に可愛い。。   未だによく分からないまま時折呟いたりしていますが、TLに様々な事が流 ...

   長期間に渡って考察を続けてきた肩甲骨打法について。いよいよ終了間近です。今回は、私が論じた肩甲骨打法論においてのlimitationについて述べていきたいと思います。      そもそもlimitationとはなにか?といいますと、論文などで自身の研究、考察で分からなかっ ...

  先日の記事にコメントをいただきました。地区大会2回戦負けレベルの中学2年生です。1本1本のフットワーク練習が、強く打たなくても8回くらいしか続きません。効率の良い足の動かし方などありますか?   私は基本的に「教え好き」といわれる性格でして、職場の同期から ...

   ペン表として生きていく中で絶えず課せられる使命。   それはいかに直線的な軌道でナックルを相手に押し付けるかということ。   表ソフトはボールの頂点を叩いて直線的な角度打ちやスマッシュを打ち込んでいく。打球の頂点を確実に捉えるために後ろには極力下がらな ...

   先日大会に参加してきたんですが、ベンチに頭が悪い卓球と言われ続ける動画が残ってしまった人、フランです。   今回投稿する内容は卓球とはそれほど関係ないように思えるかもしれませんが、卓球をはじめとして物事を「考える」にあたって必要な視点の一つだと思って ...

   私のほうではあえて積極的には言及してこなかった関節運動にもとづく考察。これのメインは完全にバルサミコ氏ですね。バルサミコが色々と私へ論じ、それを私が吟味しつつ2人で理路整然とした考察に発展するという学生時代からの、定食屋や牛丼屋、ラーメン屋などで6年間 ...

先週から続く怒涛の夜勤ラッシュ、なかなかクタクタです。研修医は主に夜間の救急外来を担当することが多いです。そんな中先日こんな不慮の事故が。https://r.nikkei.com/article/DGXMZO28874330S8A400C1ACYZ00?s=2不慮の事故であり、心肺停止状態から脱したことは不幸中の幸 ...

【3/31追記】http://xia.diary.to/archives/53201365.html先日こんな記事が上がっていました。・・・流石に医学的に100%間違っているので、普段はこういう形では記事はあげないですが、ちょっとあげようと思います。まず、上記の記事で言われている反射運動、これ完全に不随 ...

 卓球を初めて14年。その中である意味最も進歩したのは試合動画を見る機会でしょう。youtubeはもちろん、ittv、ニコニコ動画、さらにはテレビ東京系列での世界選手権の卓球放映、全日本選手権はNHKで放映されるし、いろんな試合を見る機会に恵まれるようになりました。 ...

 前記事にて回内運動によって球を飛ばすといった内容を投稿し、そこにはひとつ矛盾が生じているといったことも書きました。今回はそのことについて。  矛盾点としては、面移動の記事。  この記事で私は面移動は極力起こさない方がよいとかいていますね。前記事では回内 ...

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