フランの卓ログ 〜卓球のあれこれ〜

卓球のことについていろいろ書いていこうと思います。簡単な物理学と少しかじっている医学を駆使して、「すべての事柄を説明する」ことを目標に日々勉強しています。日本語とパソコンに弱いのはご愛嬌。ちょっと難しい言葉を使いたがるのはそういう性分。

カテゴリ: 肩甲骨打法

part1part2part3 フォア編part3 バック編part4 フォア編part4 バック編part5問題提起1問題提起2問題提起3   昨今の卓球理論において、その中心を担っているであろう打法・理論として肩甲骨打法が挙げられる。しかし肩甲骨打法の定義、指導法が一律でなく、また論理的にも破 ...

   長期間に渡って考察を続けてきた肩甲骨打法について。いよいよ終了間近です。今回は、私が論じた肩甲骨打法論においてのlimitationについて述べていきたいと思います。      そもそもlimitationとはなにか?といいますと、論文などで自身の研究、考察で分からなかっ ...

   いよいよ佳境です。置いてきぼり読者も増えてきているかと思いますが、わからないことは随時質問も受け付けているので、気軽に聞いていただければと存じます。    さて、前回までで肩甲骨打法の定義を私なりにしっかり行なってきました。この定義が明確にあることで ...

   肩甲骨打法 part5にいく前にもう少しだけ補足説明を。   Part4で説明した通り、肩甲骨打法とは、肩甲上腕関節の動作に加えて、肩甲上腕関節自体の動作で前ベクトルを付加させる打法といったものと説明しました。ここで以前の考察記事からある部分を引用してきます。 ...

   三連休に何個か記事を書き上げておりました。その一つが最近熱心になっている肩甲骨打法についての考察。だいぶ長編になってきていますが、あと数記事でひとまずの考察は終わるかと思います。今回は肩甲骨打法をバックハンドに適応した場合の話。   前記事で定義した ...

   徐々に考察も終盤に向かってきております、肩甲骨打法。途中サボっていなければもっと早く考察し終わっていたことになっていたかもしれませんね。   さて、前回肩甲骨打法の本質として肩甲上腕関節自体のボールの進行ベクトルに対して水平方向の運動を行うこと​と提 ...

   肩甲骨打法④に行く前に少しばかり補足事項を。③を投稿した段階でこの3.5は必然でした。   前記事でお話しした肩甲骨打法のネット上の表現や私が提唱した定義。読んでいた方の中に違和感を覚えられた方はいなかったでしょうか。   そう、フォアに限定した話にして ...

   3ヶ月前に何回かに分けて考察してきた肩甲骨打法。①、②では考察するにあたっての基礎的なことを考察してきましたが、今回はもう少し具体的なところに踏み込んでいこうと思います。今までの投稿内容を下記に示しておきます。肩甲骨打法①肩甲骨打法②肩甲骨打法2.5  ...

   考察を進めています、肩甲骨打法。肩甲骨打法①肩甲骨打法②   前回までをまとめると狭義でも広義でも「肩関節」の中心は肩甲上腕関節であり、その次に肩甲胸郭関節が補助的に重要になる 、肩甲上腕関節と肩甲胸郭関節の主要筋は全く異なっており、運動性、関節の可 ...

   前記事の続きです。必ず目を通してください。   肩甲骨打法①  前記事では、狭義でも広義でも「肩関節」の中心は肩甲上腕関節であり、その次に肩甲胸郭関節が補助的に重要になる ということをまとめました。今回はまず、上記に対する反論意見から述べていこうと思い ...

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