フランの卓ログ 〜卓球のあれこれ〜

卓球のことについていろいろ書いていこうと思います。簡単な物理学と少しかじっている医学を駆使して、「すべての事柄を説明する」ことを目標に日々勉強しています。日本語とパソコンに弱いのはご愛嬌。ちょっと難しい言葉を使いたがるのはそういう性分。

    年度末でやることが多すぎて全くブログを見る暇すらなかったフランです。職場も変わるということで本当に怒涛の一ヶ月でした。   本当にリアルタイムで、今私は山形に向かっています。バルサミコ氏と卓球をしてきます。真の目的は後輩の追いコンに参加するためです。 ...

part1part2part3 フォア編part3 バック編part4 フォア編part4 バック編part5問題提起1問題提起2問題提起3   昨今の卓球理論において、その中心を担っているであろう打法・理論として肩甲骨打法が挙げられる。しかし肩甲骨打法の定義、指導法が一律でなく、また論理的にも破 ...

   長期間に渡って考察を続けてきた肩甲骨打法について。いよいよ終了間近です。今回は、私が論じた肩甲骨打法論においてのlimitationについて述べていきたいと思います。      そもそもlimitationとはなにか?といいますと、論文などで自身の研究、考察で分からなかっ ...

   いよいよ佳境です。置いてきぼり読者も増えてきているかと思いますが、わからないことは随時質問も受け付けているので、気軽に聞いていただければと存じます。    さて、前回までで肩甲骨打法の定義を私なりにしっかり行なってきました。この定義が明確にあることで ...

  先日の記事にコメントをいただきました。地区大会2回戦負けレベルの中学2年生です。1本1本のフットワーク練習が、強く打たなくても8回くらいしか続きません。効率の良い足の動かし方などありますか?   私は基本的に「教え好き」といわれる性格でして、職場の同期から ...

   肩甲骨打法 part5にいく前にもう少しだけ補足説明を。   Part4で説明した通り、肩甲骨打法とは、肩甲上腕関節の動作に加えて、肩甲上腕関節自体の動作で前ベクトルを付加させる打法といったものと説明しました。ここで以前の考察記事からある部分を引用してきます。 ...

   ペン表として生きていく中で絶えず課せられる使命。   それはいかに直線的な軌道でナックルを相手に押し付けるかということ。   表ソフトはボールの頂点を叩いて直線的な角度打ちやスマッシュを打ち込んでいく。打球の頂点を確実に捉えるために後ろには極力下がらな ...

   三連休に何個か記事を書き上げておりました。その一つが最近熱心になっている肩甲骨打法についての考察。だいぶ長編になってきていますが、あと数記事でひとまずの考察は終わるかと思います。今回は肩甲骨打法をバックハンドに適応した場合の話。   前記事で定義した ...

   先日大会に参加してきたんですが、ベンチに頭が悪い卓球と言われ続ける動画が残ってしまった人、フランです。   今回投稿する内容は卓球とはそれほど関係ないように思えるかもしれませんが、卓球をはじめとして物事を「考える」にあたって必要な視点の一つだと思って ...

   以前イップスの記事を書くにあたって、色々文献を漁っていたり調べていたりしていった中で、想像以上にイップスの治療が多岐に渡っていると感じました。イップス大変奥深し・・・!   そんなことを先日友人に話したところ、せっかくだからブログのネタにすればいいじ ...

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