フランの卓ログ 〜卓球のあれこれ〜

卓球のことについていろいろ書いていこうと思います。簡単な物理学と少しかじっている医学を駆使して、「すべての事柄を説明する」ことを目標に日々勉強しています。日本語とパソコンに弱いのはご愛嬌。ちょっと難しい言葉を使いたがるのはそういう性分。

 小休止はさんで、先記事の続きです。  先記事では、①速い球を送り込む、言い換えれば相手が打つまでの時間を短縮させることで、相手に対応されづらくなる。② ①を自分も余裕があるときに行いたいので、サービスを速いロングにすることが一つの答えになる。 の2点がざ ...

 人間は、触覚、視覚などの感覚を認知するとそれが電気信号として脳に送られ、脳が適切な運動を行えるように体の筋肉に電気信号を送り、電気信号を受け取った筋肉が収縮することによって体が動かされます。その間の時間は最速で0.2秒といわれています。  人間は、その0.2秒 ...

【5/2 修正記事】ニュートラルの位置でドライブを打つのではなく、ニュートラル時の関節の力のかかり具合を保ったままフォアドライブを打てる位置がつま先先です。説明不足です。 昨日の練習のおかげでちゃんと筋肉痛です。体がふらんふらんって感じですね。  さて ...

4月後半を使って説明したドライブにおける三種の神器。この理論自体はドライブだけではなく、台上やらつっつきやら、それこそサーブにすら適応となります。 連日同じことを書いているが、もう一度復習。 ①ボールのインパクト点は右足つま先の先。基本姿勢も右足つま ...

 連続して記事投稿です。  先ほど投稿したドライブを打つための3種の神器 快適な場所をもってひとまず「3種」の神器はすべて出そろいました。これはそのまとめ記事。 ①ボールのインパクト点は右足つま先の先。基本姿勢も右足つま先の先にラケットが来るような姿勢 ...

せっかくの休日なので、今月に結成した卓球チームのメンバーとスポーツセンターで汗を流しに行きました。 私自身ほぼ一月ぶりの練習で、思うように打つことはできず。それでも学生時代に身につけた技術はなかなか失われることはなく、試行錯誤しながらもそれなりの質で ...

コントロール群。 理系の方なら論文などでよくみる言葉でしょう。実験を行わない群、例えばある薬の薬効を知りたい時に、薬を飲む人の群の他に薬を飲まない人たちという群も同時に検討するあれです。 主に対照実験で使用する言葉ですが、卓球をはじめとしたスポー ...

前回記事、ドライブ論カテゴリー ドライブを打つための3種の神器 abstract ドライブを打つための3種の神器 前への欲求を消す の続き記事です。  今回はabstractでいうところの③の説明、考察を行いたいと思います。①の考察でもよかったのですが、③の説明に②が必 ...

 前記事ドライブを打つための3種の神器 abstractの続きです。今回は前記事の②について考察していこうと思います。  なぜ、順番通り①からではなく、②の考察から始めるのか。それは以前の記事で②の大まかな理由については述べているからです。つまり、あまり長々と説 ...

タイトルはあれですが、ラバーのレビュー記事ではありません。 卓球をやってる人なら誰しもが出すサーブであろうナックルサーブ。ただ、みなさんはナックルサーブをどんな回転だと思って出していますか? 「回転がかかっていないサーブのことだろう」 それはその通 ...

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