フランの卓ログ 〜卓球のあれこれ〜

卓球のことについていろいろ書いていこうと思います。簡単な物理学と少しかじっている医学を駆使して、「すべての事柄を説明する」ことを目標に日々勉強しています。日本語とパソコンに弱いのはご愛嬌。ちょっと難しい言葉を使いたがるのはそういう性分。

 私自身はペン表なのですが、よく練習相手をしていただく方々の中に非常に強い(高校時代県上位クラス)ローターの方が2人います。1人は高校時代の友人で、中国式ペンを反転して多彩な戦術、技術により非常に的を絞らせないクレバーな卓球をします。もう1人は大学時代の先輩 ...

タイトルはあれですが、今回は昨日の記事の続きみたいなものです。今日は右・左回転を統一して横回転と定義した上で、サーブの回転の種類を簡単に説明したいと思います。 私は指導するときにサーブの回転を 下、下横、横下、横下ナックル、下ナックル、上ナックル、横 ...

 GW最後の記事になります。ご飯が炊けるまでに書ききれるといいのですが笑。  今回のテーマはアップダウンサーブ(以下UDサーブ)について。UDサーブといえば最近だと吉村真晴選手のそれが吉村選手の代名詞となるほど有名になりましたね。上回転と下回転をできるかぎり ...

 卓球におけるもっともポピュラーな練習のひとつ「ファルケンベリフットワーク」(以下FBF)、別名「二本一本」。スウェーデン、ファルケンベリ出身の選手が考案したことからその名称がつけられたそうです。 ①バックサイドのボールをバックハンドで打球→ ②バックサイ ...

 世間はGW真っ最中ですが、私は今回は遠出ができず、近場をぶらぶらしたり、キーボードをカタカタする日々を過ごしています。  このブログでは、再三卓球における基本的な重要事項として過度な前ベクトルをかけてはいけないということを述べ続けてまいりました。今回は前 ...

 指導を受けていてよく言われること「打つ時は体を閉じなさい」。  私もよく言われたんですけど、具体的にどういうときに閉じていて、どういうときに開いているのかいまいちわかっていない部分がありました。今回はその体を閉じる行為についてのお話。  私が体を閉 ...

 お仕事前に前記事の続きを書いていきたいと思います。  前記事ではロングサーブの中で一番レシーブの選択肢が少ないものは上ナックルサーブと上回転サーブの2種類であるということを話しました。そのうち個人的には上ナックルのロングサーブの方を推奨することまで話しま ...

この間卓球した際に悩んだボールの違いについては前記事の通りですが、今日はその続きの話を。 仕事は覚えることが多く、それなりに忙しいのですが、暇を見つけては卓球をしたいとおもっております。そんな私、今日は大学時代の先輩を捕まえて卓球をしに行きました。 ...

 小休止はさんで、先記事の続きです。  先記事では、①速い球を送り込む、言い換えれば相手が打つまでの時間を短縮させることで、相手に対応されづらくなる。② ①を自分も余裕があるときに行いたいので、サービスを速いロングにすることが一つの答えになる。 の2点がざ ...

 人間は、触覚、視覚などの感覚を認知するとそれが電気信号として脳に送られ、脳が適切な運動を行えるように体の筋肉に電気信号を送り、電気信号を受け取った筋肉が収縮することによって体が動かされます。その間の時間は最速で0.2秒といわれています。  人間は、その0.2秒 ...

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